海外事業について弘亜社の海外事業についてご紹介いたします。

弘亜社では、今後、継続的な経済成長が見込める東南アジア市場に着目し、2009年にタイ・バンコクに進出。そして2012年にはベトナムにも進出しました。

ダイナミックで活力ある屋外・交通広告を展開する東南アジアで、弘亜社の持つノウハウや実績を生かしていく考えです。

海外事業について

 

タイでの事業について

弘亜社はバンコクの現地広告会社と組み、弘亜社メディア(タイランド)を設立し、バンコク空港鉄道(エアポートレールリンク=ARL)の8つの駅構内広告と、シティライン・エクスプレスラインの車内・車体広告を取り扱う広告管理運営権(契約期間10年間)を入札の末、獲得しました。この運営権獲得は、日本の交通広告会社が海外の交通広告の利権を獲得した初めてのケースです。

バンコク空港鉄道(エアポートレールリンク)とは?

バンコク・スワンナプーム国際空港とバンコク市内パヤタイ駅を結ぶ高架式鉄道で、2010年8月23日に開業されました。タイ国鉄(SRTET)が運営し、路線距離28.6km、8つの駅からなります。終点のパヤタイ駅でBTS(スカイトレイン)に接続。エクスプレスラインが停車するマッカサン駅では地下鉄(MRT)に接続します。将来的には、マッカサン駅前大型開発や、南はパタヤ、ラヨーン空港、北はドンムアン空港までの延伸建設も計画されています。

バンコク空港鉄道(エアポートレールリンク)

さらに2012年8月、弘亜社メディア(タイランド)は、バンコク空港鉄道駅構内商業エリア利権(同じく10年間)も獲得。広告と連携した販売を今後、行っていきます。

日経産業新聞掲載記事:【弘亜社 タイで駅ナカ事業】(2012/9/11)

その他の広告事業

弘亜社インターナショナルでは、屋外・交通広告だけではなく、テレビ、新聞、雑誌などのマス媒体広告やWeb広告、イベント運営なども扱い、タイのお客様のご要望に応えています。

その他の広告事業

 
ベトナムでの事業について

2012年6月、弘亜社は弘亜社インターナショナル・ベトナムを ホーチミン市に設立。さらに同年10月、弘亜社メディア・ベトナムを ハノイ市に設立しました。今後、ベトナムでもOOH広告を中心とした 事業を行っていきます。

 

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