business

弘亜社の事業

国内事業について

株式会社弘亜社は、創業以来の強みである交通広告・屋外広告事業分野から発展し、OOHメディアや街・駅・空港などの シーンを起点に、リアルな体験を取り巻く様々なツール・コンテンツを組み合わせたプランニングを行なっています。

OOHの印象度を高める、ストラテジープランニング

OOHメディアやリアルイベントは場所、期間が限定的となるケースが多く、施策効果を最大化するためには、事前・事後の仕掛けが重要となります。当社ではオンタイムの話題性喚起策に加え、ティザーやアフターコミュニケーションのあり方を掛け合わせた立体的なストラテジープランニングを行い、点の効果を線、面へと拡大する取り組みを重視しています。

話題性を最大化するOOHプランニングの考え方

海外事業について

株式会社弘亜社は、国内でシェアを広げているOOH分野を軸に、2009年にタイ・バンコクに進出。そして2012年にはベトナムにも進出しました。今後、継続的な経済成長が見込める東南アジア市場において、ダイナミックで活力ある広告コミュニケーション事業を展開しています。

タイでの事業について

弘亜社インターナショナル(バンコク/タイ)

2009年9月に「弘亜社インターナショナル」をバンコクに設立しました。弘亜社インターナショナルでは、屋外・交通広告だけではなく、テレビ、新聞、雑誌などのマス媒体広告やウェブ広告、イベント運営など、日本国内で培ってきたOOH分野のノウハウで、成果を上げています。

弘亜社メディア(バンコク/タイ)

2011年8月に「弘亜社メディア」をバンコクに設立しました。弘亜社メディアでは、バンコク空港鉄道(エアポートレールリンク=ARL)の8つの駅構内広告と、シティライン・エクスプレスラインの車内・車体広告を取り扱う広告管理運営権を獲得。この運営権獲得は、日本の広告会社が海外の交通広告の利権を獲得した初めてのケースとなりました。さらに2012年8月には、バンコク空港鉄道駅構内商業エリア利権も獲得。広告と連携した駅ナカでの販売事業を行うことも可能になりました。交通インフラが急速に発展しているタイ市場において、力強いコミュニケーションを提供することができ、インバウンド需要を戦略的に獲得することも可能です。

ベトナムでの事業について

弘亜社インターナショナル・ベトナム(ホーチミン/ベトナム)

弘亜社メディア・ベトナム(ホーチミン・ハノイ/ベトナム)

2012年6月、弘亜社は弘亜社インターナショナル・ベトナムを ホーチミン市に設立。さらに同年10月、弘亜社メディア・ベトナムを ハノイ市に設立しました。ベトナムにおいても、OOHを中心とした広告コミュニケーション事業を展開しており、今後も熱いムーブメントを起こしていきます。